OZ Enterprise Server
”デザインされたレポートをクライアントの要求に応じて配信するサーバモジュール”
クライアントの要求に応じてレポートとデータのバインディング処理を行い、 クライアントに配信する高性能多重スレッドサーバエンジンです。
OZサーバのアーキテクチャー

| UDS | UDSにより非DBソースを利用できます。 |
|---|---|
| JDBC/ODBC | JDBC/ODBCを利用してDBにアクセスできます。 |
| ドキュメントマネージャ | レポートの管理および実行します。 |
| データマネージャ | レポートのモジュールを生成および管理します。 |
| モニタ | サーバプロセスの実行状態を監視してファイルでロギングします。 |
| ユーザアクセスマネージャ | ユーザ/グループ別でレポートに対するアクセス管理をします。 |
| スケジュールマネージャ | スケジュール機能で生成したデータを管理します。 |
| キャッシュマネージャ | 頻繁に要求されるデータセットのキャッシング処理を行ないます。 |
| ログマネージャ | OZ Enterprise Serverの実行結果をログに記録し、NTイベントログとUnix Syslogに転送します。 |
| レポジトリマネージャ | レポジトリ関連サービスを実行します。 |
OZ Report Viewer
”レポートを閲覧及び印刷などを提供するクライアントモジュール”
Webブラウザ上でレポートを 閲覧するための専用のビューワです。
OZ Server にレポートを要求し、 送信されたレポートフォームと データモジュールを組み合わせることで レポートを生成します。
レポート生成
”クライアントでレポート生成するためサーバの負荷が軽減”
OZ Serverからクライアントに対してレポート生成に必要なデータを送信し OZ Viewer上でレポートを生成します。このためサーバーサイドでPDFを生成する製品 と比較してサーバやネットワークにかかる負荷が軽減されます。

レポート保存
”好きなファイル形式に変換して保存”
表示されたレポートを下記ファイル形式に変換して 保存することができるので、レポートデータを 2次利用することができます。
テキスト(.txt)、Excel(.xls)、PDF(.pdf)、CSV(.csv)、 JPEG(.jpg)、HTML(.html)、SVG(.svg)
レポートリンク
”より詳細な情報をクリックひとつでレポーティング”
レポートを組み合わせることによりサマリーレポートから個別レポートへのレポートリンク機能を実現し、操作性が高く分析力のあるレポートを提供します。

グラフ種類の変更
”エンドユーザーが自由に変更できるグラフ”
グラフの種類や属性等を自由に変更したり、 縮小/拡大することが出来ます。 3次元グラフにおいては、 OZ Viewer上で自由に回転させることも 可能なため、ユーザーの視認性が高まります。
プリントアウト
”画面に表示される通りにプリントアウト”
画面上に表示されているレポートを 同じ体裁でプリントアウトすることができます。 紙で残しておきたい場合や、会議などで 資料として配布する場合などで活用できます。
レポートの設計で定義された大きさで出力 することはもちろん、紙の大きさを指定して 出力させることもできます。
また、部数や割付形式などの指定も可能です。
文字列の検索
”表示中のレポートから文字列を検索”
検索したい文字列を入力することで 該当するコンポーネントが選択され 表示されます。
